よくある質問
IDA民間資格スクールについて、受講前によくいただく質問をまとめました。料金や個別の受講計画については、無料説明会で詳しくご案内します。
Q1. 初心者でも受講できますか?
はい、未経験の方でも受講できます。基礎から段階的に学べるよう、座学と飛行訓練を組み合わせて進めます。
Q2. どのような人に向いていますか?
空撮を仕事にしたい方、業務でドローンを活用したい方、映像制作・点検・農業・調査などにドローンを取り入れたい方に向いています。
Q3. IDAの民間資格は国家資格ですか?
いいえ。IDA公認プロドローンパイロット認定資格は、IDAが発行する民間資格です。国の制度に基づく無人航空機操縦者技能証明(一等・二等)とは別の資格です。
ただし、IDAでは民間資格だけでなく、国家資格である一等・二等無人航空機操縦者技能証明や、目視外飛行・夜間飛行・25kg以上などの限定変更に関する講習・取得相談にも対応できます。民間資格と国家資格のどちらを優先すべきかは、受講目的や現在の飛行経験によって異なるため、無料説明会で個別にご案内します。
Q4. 民間資格と国家資格の違いは何ですか?
国家資格は国の制度に基づく無人航空機操縦者技能証明です。IDA民間資格は、現場で通用する操縦技術・安全判断・実務運用を身につけることを目的としています。
Q5. 資格を取ればすぐ仕事ができますか?
資格は技術や学習実績を示すものですが、実際の業務には飛行計画、許可・承認、安全管理、顧客対応なども必要です。
Q6. 講習は何回ありますか?
座学講座が全4回、飛行訓練が全8回、卒業試験が1回です。
Q7. 座学では何を学びますか?
ドローンの基礎知識、飛行ルール、安全管理、気象、電波、飛行計画、事故防止、実務運用などを学びます。
Q8. 飛行訓練では何を学びますか?
基本操作、離着陸、ホバリング、前後左右移動、8の字飛行、ノーズイン操作、安全確認、現場想定訓練などを段階的に練習します。
Q9. 訓練1〜6希望者枠とは何ですか?
訓練1〜6のいずれかを受けたいスクール生が予約できる共通枠です。IDA側で受講生の進捗を確認し、当日どの訓練を行うかを調整します。
Q10. 訓練7・訓練8は何ですか?
カリキュラム後半の飛行訓練枠です。基本操作が進んだ受講生を対象に、より実践的な飛行や確認を行う枠として運用します。
Q11. 受講枠は自由に選べますか?
スクール生は、IDAが設定した受講枠の中から希望日程を選びます。自由に時間を指定する方式ではありません。
Q12. 予約した時点で確定ですか?
いいえ。フォーム送信時点では仮予約です。IDA側で受講状況・定員・日程を確認し、確定連絡を行います。
Q13. 無料説明会はどのように参加しますか?
Zoomを使用したオンライン形式で実施します。予約後、IDA担当者より参加用のZoomリンクをメールまたはLINEでお送りします。
Q14. 料金はどこで確認できますか?
料金はWeb上では表示していません。受講目的、経験、法人での受講人数などにより案内内容が異なるため、無料説明会で詳しくご案内します。
Q15. 法人で複数名受講できますか?
はい。法人での複数名受講にも対応できます。人数、目的、業務内容に応じて、日程や進め方を調整できる場合があります。
Q16. 自分のドローンを持ち込めますか?
持ち込みを希望する場合は事前にご相談ください。機体の種類や状態、訓練内容により、IDA貸出機での受講をお願いする場合があります。
Q17. 雨や強風の場合はどうなりますか?
屋外での飛行訓練は安全を最優先に判断します。雨天、強風、その他安全上問題がある場合は、延期または振替となる場合があります。
Q18. 卒業試験はありますか?
はい。座学と飛行訓練を終えたあと、卒業試験を行います。試験結果は、合格・不合格・保留で管理します。
Q19. 不合格の場合はどうなりますか?
再試験を受けることができます。再試験枠はIDAが設定し、受講生が希望枠を選んで予約します。再試験回数もIDA側で記録します。
Q20. 航空法の飛行申請に役立ちますか?
受講記録や修了実績は、無人航空機の飛行許可・承認申請において、操縦者の訓練実績・飛行経験を説明する資料として活用できます。ただし、実際の申請可否や必要書類は、飛行内容、機体、場所、申請時点の制度により異なります。
受講をご検討中の方は、まず無料説明会で内容をご確認ください。